フットサルについて

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今回はフットサルについて書かせてもらいます。

フットサルとの出会い

自分がフットサルを始めたのは40才頃から。

40才という人生も曲がり角、体力も落ちて行く年齢であえてハードなスポーツをやろうと思ったのか?

今でもよく分からないけど、きっと未知との遭遇というか、いくつになっても常に新しい事に挑戦しようという自分の中での前向きな気持ち(かっこいい解釈だけど)があったのかなあ?

その前に、30才ぐらいまでは自分の人生にとってサッカーと言うスポーツに対して全くと言って良いほど関心がなかった。

転機となったのが2010年、サッカーワールドカップ南アフリカ大会。

この大会での日本選手の活躍、そして本田圭佑選手、遠藤保仁選手の2本のフリーキックに魅了されサッカーをやりたい、その思いがとてつもなく湧き上がった。

丁度その時、息子が3才だったので息子と一緒にサッカーできたら良いなぁ~、と思って一緒にボール蹴りを始めた。

自分でも家の中でリフティングの練習を始めたり、キックの練習をしたり、ほぼ我流でやってた。

息子が4才になって、サッカーのグラブチームに入団させる。(ほぼ親のエゴ)

それまで自分とボール蹴りをするのは喜んでやってたけど、チームの中に入るのはとても嫌がって、毎回見学(~_~;)

半年間、そんな日々が続きやっぱり無理かな?って思って諦めかけた時、何がきっかけだったか分からないけど息子はサッカーの世界に入っていった。それまでの半年が嘘の様に、笑顔満面で自分から「早く連れてってよ」と言うまでに。

人間諦めたら終わり、何が起こるか分からない、そう思えた瞬間!

そこからは、自分の休日は息子とのサッカー生活になる。

暇があたらパス練習、庭にゴールを買ってシュート練習、適当にゴールを2つ作ってどっちが先に10点取るかのゲーム。

どれも楽しかったなあ(*⌒▽⌒*)

そうこうしているうちに、息子は小学校高学年、自分との練習よりはクラブチームでの練習が多くなり、自分とのサッカーは段々少なくなっていった。

そのかわり、息子の試合を観戦。子供達がボールを必死で追って戦っている姿を見ているとなんだかうらやましくなってくる。

自分もあんな風に無邪気にボールを追ってみたい、そんな思いがふつふつと湧き上がってくる。

そんな時ラッキーな事に同じ職場の僕よりも12才も若い同僚が元サッカー部、しかもグランパスの下部組織にいたという、超エリート。

その同僚がフットサルをやっていると聞いて自分もお願いしてフットサルをやり始めたのが、フットサルとの出会い。

フットサルをやっての感想

1.ボールが足に当たらない。

それまで息子とのサッカーはゆっくりなボールを追いかけたり止まったボールを蹴っていたけど、大人同士の実戦となると全くボールについていけず空振りばかり。

2.スペースがない。

フットサルはテニスコートを少し大きくしたぐらいのコートでキーパー含め5対5でやるので仲間にパスを出そうと思っても出すスペースがなく、自分がドリブルで相手を抜くか、仲間と連動してパスを通すしかないけどその技術が自分にはない。

3.攻守の切り変えが速い。

コートが狭い分相手にボールを取られる頻度が多いのでゴール前まで攻撃していても ボールを取られたらすぐに自分の陣地に戻らないといけない。その繰り返しが 試合中頻繁に起こるので疲労感が半端ない。

4.オフサイドがない。

オフサイドがないので、ゴールを狙うときは一気に前線にダッシュしてボールをもらうという手もあるけど、「一回ダッシュしたら後が持たないだろうなぁ~、やめとこ。」という自分の中での葛藤から抜け出せず。

5.スローインがない。

ボールがサイドラインを超えたらプレイヤーはスローインではなくサイドライン上からボールを蹴って中にいれます。ただ、見方に蹴ったつもりが相手に蹴ってしまってそのままゴ~~~ルみたいない、そんなことも起きます。なんともやるせない・・・(‥;)

ただ、時々まぐれでゴールが入るときがあります。ほとんどの場合、仲間がゴール前までボールを運んでくれてたまたま自分がそこに走り込んでゴールをする感じ。いわゆる、良いとこ取りw

正直僕の場合、技術も体力もないのでいつもボールをとられては仲間に迷惑を掛けていますが、そこは多めに見てもらって楽しく怪我のないようにやれたら良いかなぁ、なんて😊

フットサルをやったあとの2日間ぐらいは筋肉痛がひどくて、階段登るのもしんどいけど生きてるって実感できます。

何歳までやれるか分からないけどせっかく出会ったフットサル50才ぐらいまでは続けたいなぁ。

そして、いつか息子と一緒に同じチームで試合できたら幸せだろうなあ。

そんな目標を持ってこれからもやっていけたらと思ってます(*^_^*)

今回も最後まで読んでくださって有り難うございました。

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