お酒のおつまみはナッツで決まり!!|その理由を紹介

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今回はお酒のおつまみについて書かせてもらいます。

私はお酒が大好きです。お酒の種類もビール、日本酒、焼酎、ワインなど種類を問わずに好きです。

若い頃はつまみなど無くてもお酒だけあれば十分だったのですが、段々年を取ってくるにつれてアルコールの代謝が悪くなってきたのか飲み過ぎると次の日まで持ち越すことが多くなってきました。

そこで、アルコールの吸収をゆっくりにして肝臓になるべく負担を掛けないようにおつまみを食べるように心がけています。

おつまみと言えば枝豆、チーズ、スルメ、スナック菓子などなど沢山ありますがその中でも特にお勧めなのがナッツ類です。

ではどうしてナッツ類がお勧めなのかを見ていきましょう。

ナッツ類はビタミンが豊富

よく言われることですが、ナッツ類には体に良いビタミンが豊富に含まれています。

その中でもビタミンEは肝機能の働きを助けてくれる効果があるので、二日酔いの予防や脂肪肝になりにくくするなどの効果期待出来ます。

不飽和脂肪酸を多く含む

こちらもよく言われていることですが、脂質には大きく分けて飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の2つに分けられます。

飽和脂肪酸と言えば動物性の脂肪に多く含まれていて、取り過ぎることにより血液がドロドロになってしまって動脈硬化の原因になったりします。

それに比べて不飽和脂肪酸は魚や植物性に多く含まれていて血液をサラサラにする効果や動脈硬化の予防につながったりします。

ナッツ類はそんな体に良い効果が期待出来る不飽和脂肪酸を多く含んでいますので、アルコールと一緒に摂ることで血液のドロドロを防いだり、脂肪肝の予防が期待出来ます。

食物繊維が豊富

つづいてナッツ類は食物繊維を大変多く含んでいます。それは野菜の数倍と言われるほど豊富に含まれているのですが、食物繊維をアルコールと一緒に摂ることでアルコールの吸収を遅らせる作用があります。

また食事の前に食物繊維をとることで食事の吸収もゆっくりするので血糖値の急激な上昇を防いでくれる作用もあります。

またその他の効能としては便通を改善する場合もあるので、普段から便秘気味の方は食べることにより便通を改善してくれる可能性があります。

ナッツそれぞれの特徴

市販で売っているナッツは単独の物もありますが、ミックスナッツなどいろいろなナッツが入っている物もあります。

単独のナッツを食べることも良いのですが、出来れば偏りの無い色々なナッツが入っているミックスナッツを食べた方があきも来なくて良いのではないかと思います。

アーモンド

日本人にとって最も馴染みのあるナッツではないでしょうか。

しっかりして風味があり、食べ応えもありとっても美味しいですね。

アーモンドの特徴として、他のナッツ類と比べて特に豊富に含まれているのがビタミンE、食物繊維、亜鉛です。

特にビタミンEはくるみやピスタチオの10倍近く含まれています。

ビタミンEは免疫を上げる作用もあると言われているので、まさに一石二鳥、三鳥にもある食べ物ですね。

くるみ

独特の苦みがありますが、柔らかい食感があり美味しいですね。

くるみには睡眠に必要なメラトニンというホルモンを増やすという研究がされているようで、不眠にも効果が期待出来ます。

またワインを越えるポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールには抗酸化作用があり動脈硬化や老化予防に良いとされています。

カシューナッツ

軽い食感のカシューナッツ。

他のナッツと同じく不飽和脂肪酸が多く含まれていて、特にオレイン酸の量がクルミの2倍以上あります。

オレイン酸は腸の調子を整えて、便通改善にも効果的です。

また他のナッツに比べて鉄分を多く含んでいますので貧血予防にも良いです。

マカダミアナッツ

高級なイメージのナッツとして、またマカダミアチョコとしても大変人気がありますね。

大きな実を軽い歯ごたえで食べる食感がとても幸せを感じます。

マカダミアナッツの特徴としはパルミトレイン酸という脂質を多く含みます。

パルミトレイン酸はインシュリンの分泌を促す作用があると言われていています。

また肌の成分にも含まれていてるのでお肌の老化を防ぐなど美容効果もあると言われています。

以上代表的なナッツ類の特徴を挙げさせてもらいました。

ナッツはお酒のおつまみの中でもとても体に良い食べ物だと言うことがよく分かりますね。

単にアルコールの吸収を抑えるだけでは無くて様々な良い事を体のもたらしてくれます。

ただ、体に良いからといって食べ過ぎると逆に体に良くない作用をもたらすので、1日の摂取も目安としては手のひらに収まるぐらいの量にして頂ければと思います。

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