レゴでプログラミング|導入編

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小学校からプログラミング授業が始まり、今後ますますプログラミング能力が必要となる中、その学習方法は様々あります。

身の回りを見ても以前はパソコン教室と言えばワードやエクセルを学ぶ物が中心でした。ところが今や子供向けのプログラミング教室が活況となってます。

プログラミング能力は今後の社会で生きていく上で大変重要なファクターになってくることは間違いないです。

以前のブログでその事を載せてあるので良かったら見てみてください。

中学生の子供を持つ私にとって、子供がプログラミングに興味をもち自ら学んでくれる様に導くにはどうしたらよいのか?

今となればもっと小学校低学年頃からプログラミングに興味を持つような導き方が出来たのではないかと反省をしております。

しかし、自分がやってきたことは小学校低学年でニンテンドー3DSを与え、マリオカートに興味を持たせ、小学校高学年でスイッチを与え、マインクラフトに興味を持たせ、我が子は中学生の今でもほぼ毎日マイクラをやっています。

マイクラももちろんプログラミングに繋がる要素は沢山ありますが、もう少し能動的なアプローチはないものか?そう考えて、今更ながらまずやってみようと思ったのがスクラッチでした。

今やプログラミングの導入としてスクラッチは王道となっています。

ブロック場のコマンドを組み合わせるだけで視覚的にもとても分かりやすいのでプログラミングの仕組みを学上ではとっても良いツールだと思います。

まずはスクラッチを使って息子と簡単なサッカーのPKゲームを作ってみました。

息子は最初は興味を持ってブロックを組み合わせていたのですが、プログラミングを組む時間と実際に出来上がるゲームのしょぼさに飽きたのか、またマイクラに戻っていきました。

スクラッチでゲームを作るとしても、それでマイクラを越えるようなゲームが作れるわけでも無くクオリティーを考えたとき確かにやる気がそこまででるかというとなかなか難しい物があるなと感じました。

一体どうしたら息子の興味が出るプログラミング学習ツールを手に入れることが出来るのか?と思い悩んでいた矢先、レゴマインドストームEV3に出会えたのです。

レゴマインドストームEV3

レゴと言えば多くの子供達が一度は手にしたことがあると思えるほど有名なデンマーク発のブロック玩具。

実際愛知県にはレゴランドも出来るほど世界では超有名なブランドですね。

また年齢別に様々なジャンルの商品を発売していて、その中でもレゴマインドストームEV3は中学生以上大人まで幅広く学習できるレゴを使ってプログラミングを学べるツールです。

ゲームの様なパソコンの中だけでは無く、実際に自分が作ったロボットや車をプログラミングで制御出来るので視覚的にもわかりやすいのです。

息子は幼稚園の時からレゴが大好きで、レゴキャッスルやレゴ忍者号などで毎日遊んでいました。一度取り組み始めたら感心するぐらいの集中力で何時間もやっていたので、レゴなら興味を持ってプログラミングもやるのではないか?そんな期待から今回購入することにしました。

またレゴマインドストームは多くのプログラミング教室でも取り入れられていて実績もあるので安心感がありました。ただ、家庭で一からやっていくとなると親もそれなりに勉強をして頑張らないといけないのは言うまでもありません。

マインドストームEV3 ソフトウェアのダウンロード

レゴマインドストームEV3を購入してまず最初にやることは、パソコンやタブレットにソフトウェアをダウンロードすることです。

基本的にEV3 Classroomの中でスクラッチを使ってプログラミングをしていきます。

のちのちはPythonなどの言語を使って動かすことも出来るみたいですが今の段階ではチンプンカンプンですので一から少しずつやっていきたいです。

マインドストームを購入しても一体なにからやっていけばいいのか?右も左も分からない状況ですが、Classroomでは一から手順に沿って教えてもらえるのでそこから初めて行きます。

いよいよプログラミングでレゴを動かしてみます

クラスルームで最初に行うのが、パソコンから信号を送ってファームウェアにHelloと発音させる事です。

PCとファームウェアの接続はBluetoothかUSBで接続出来ます。最初Bluetoothで接続しようと試みたのですが、安定性が悪くてすぐに接続が途切れてしまうので1時間ぐらい格闘したあげく断念しました。

PCとファームウェアとの接続はUSBケーブル(mini-Bタイプ)になりますが、たまたま家にあったので良かったですが買うと1000円ぐらいになります。

ではいよいよファームウェアの電源を入れます。

中心のボタンを押すとロボット的な発色の良い赤色が光、その後緑色に変わります。

つづいてPCとファームウェアをUSBで繋ぎます。

ポートはDポートの横にあるPCと書いてあるところです。

ではいよいよプログラム実行です。

最初は3つのブロックしかありませんのでそれをつなげて、プログラムをダウンロードすれば終わりです。

実に可愛いHelloが聞けました。

続いてLモーターの動作確認を行います。

このようにLモーターとDポートを繋ぎます。

コネクターケーブルの爪の部分が壊れやすいので扱いに気をつけます。

続いてPCとUSBで繋いでプログラムを実行するのですが、「無効なプロジェクト名」と出ます。うん、なんだこれは?とまたここで1時間ほどつまずきました。

結局はプロジェクト名をアルファベットで書かないと事項されないとのことで、モータとセンサー12を消して、test1などに書き換えて実行します。

すると見事Lモーターが動くことが確認できました。

と言うわけで、今回は我が家のプログラミング学習として取り入れたレゴマインドストームについて紹介させてもらいました。

やってみた感想としては、ずばり面白い!!

やはり自分が指令を送っりロボットが動いてくるというのが、自分が制御しているんだとういなんとも言えない充実感を味わえます。

初歩の初歩をやっただけですが、今後一体どんなことが出来るんだろうという期待が膨らみます。

その様子も今後のブログで紹介していけたらと思いますので、是非参考にしてみてください。

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