今回も自分事について書かせてもらいます。
3月21日の記事で私と音楽「小学校時代」を書いたのですが、後から考えたらもっと影響を受けた方は多かったなと思います。
まず小学校低学年で最も影響を受けたのがチェッカーズでした。
これはもう同世代の方でしたら好きだった方も多いのではないかと思いますが、当時小学校低学年の自分にとっては衝撃的なバンドでした。
音楽もさることながら、藤井フミヤさんのスタイル、ファッション、話し方などに相当憧れた記憶があります。
特にあの髪型は若者がこぞって真似したのではないでしょうか?
そして、その当時の歌番組と言えば「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」。
毎週放送される時間になるとテレビの前で釘付けで見ていたように思います。
ベストテンで使われた回転式のランキングボードや回転扉から出てくるアーチストの姿を見るのが毎週の楽しみでした。
ところが、その時間帯がおじいちゃんの時代劇とよくかぶってしまい観れない時もありました💦
当時の日本では家にテレビが2台もある家は少なかったでしょうし、録画機がある家もまれだったのではないでしょうか?
テレビ番組を見るのはリアルタイムしかなかったので家族の中で見たい番組が違うとかなりの問題になります。
なのでおじいちゃんが時代劇を見ているとチャンネルを変えてとも言えず密かに涙を流していた記憶があります😢
今の時代ではあまり考えられないですね(^^)
そんな出来事も今では良い思い出です。
そんな熱狂的だったチェッカーズなんですが、良く歌を覚えるためにいろいろ練習をしました。
良くやったのがカセットテープレコーダーをテレビの前に置いて歌を録音すること。
これは、当時みなさん良くされたことではないでしょうか?
歌の練習はお風呂の中。お風呂は今のユニット式の物とは違ってタイル張りだったので声が良く響いて良い具合にエコーがかかりました。そこで毎晩お風呂に入っては大声で歌っていた記憶があります。
今思えば家族や近所の人はいい迷惑でしたでしょうねw
チェッカーズで好きだった曲は
「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」
鉄板曲ですね。
そんな小学校低学年の思い出です。
そして高学年になり影響を受けたのがやはり光GENJIでしたね。
もう社会現象としか言えないほど流行ってましたし、少年誌やテレビ番組で常に見ていた気がします。
歌もさることながら彼らのバク転やローラースケートのパフォーマンスにすごく憧れました。
そして身近にバク転とローラースケートを見事にやりこなす4つ年上のT先輩がいたのですが相当影響を受けましたね。
なんとかバク転をやれないかとそのT先輩のマネをして学校のマットの上で何度も試みたのですが結局できませんでした。
ただローラースケートに関してはバク転ほど難しくなかったので良く学校から帰ってきたら広場で練習してました。それこそローラがすり切れてしまってツルツルになってしまうまで使っていたように思います。
そして好きだった曲が
「ガラスの十代」と「パラダイス銀河」
良く歌っていました。
そんな小学校時代の音楽はまだウォークマンもCDプレーヤーもなかったテレビから音楽を知る時代でした。それはそれで懐かしいというか楽しい時間だったなあと思います。
今のようにネットで検索するだけでいくらでも聴きたい曲が聴ける時代では考えられないくらい音楽が貴重で手に入れるためには色々苦労をした時代だったと思います。
以上、今日は私事をだらだらと書かせてもらいました。
最後までお付き合いいただき有り難うございました。
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